道化師人生の軌跡
1990年
長野大学社会福祉学科在学中に移動劇場 ストーリーシアター道芸を旗揚げする。
1991年
大学卒業と同時にリングリングサーカスクラウンカレッジジャパンに入りクラウンの基本を学ぶ。
1992年
シアター道芸の公演を本格的にスタートさせ、各地でのパフォーマンスを開始。
1993年
JAPAN EXPO '93信州博に全期間出演する。
1994年
全国各地で山の道化師パックマンショーを上演(年間約120公演)
1995年
「阪神淡路大震災」被災地域での復興支援活動や、神戸市長田区のまちづくりを開始する。
1996年
道化師体験講座をはじめ、各種の道化師講座を開講。エンターテインメントの普及を行う。
1997年
道化師しなのやごろうまる誕生、講演会「道化的おもしろ生活のススメ」スタート。
1998年
長野県塩尻市に拠点を移す。各地で道化師の市民サークルを立ち上げる。
1999年
パフォーマンスサマーカレッジやシアター道芸「笑いの授業」をスタートさせる。この頃から病院や福祉施設などで個人を対象にしたクラウンコミュニケーションを実践する。
「山の道化師パックマンと笑っていこう」が出版される。
2000年
クラウンレビューをはじめ、各種の舞台やイベントの企画、演出を担当する。シアター道芸制作部(オフィス)創設。
2001年
活動10周年記念公演「あかいはなの男」上演。
2002年
道化的な発想とアクションを伝える「クラウンコミュニケーション」のワークショップを多数開催。
2003年
笑顔の地域社会支援ネットワーク「信州あかいはなnet」を立ち上げる。岡山県で「あかいはな道化教室」を開講する。
2004年
パッチアダムスユーモアセッションinしおじりの実行委員長としてパッチアダムス氏を招聘する。
2005年
特定非営利活動法人・日本クリニクラウン協会を設立する。事務局長兼アーティスティックディレクターに就任。クリニクラウンの養成を行う。
2006年
臨床道化師として小児医療の療育環境改善を訴える講演会や医療者向け研修会を多数開催。同時にクリニクラウンの普及に奔走する。
2007年
日本小児神経外科学会や日本小児看護学会学術集会などの教育講演会を担当する。
2008年
第61回済生会学会のセミナーを担当する。この時点で、クリニクラウンの年間訪問回数は200回となり、1年間でかかわる子どもの延べ人数は7,000名になる。
2009年
北海道教育大学、東京学芸大学などで特別講演を行う。医療コミュニケーション研修会を多くの病院で担当する。
2010年
都留文科大学大学院 修了(臨床教育学)
小児医療の療育環境改善にむけた発達援助の提案・実践をしている。
2011年
社会医療法人 中野こども病院(大阪市旭区)で医療ソーシャルワーカーとして要保護児童対応に従事。
 
現在、CLOWN LABO PROJECT主宰
NPO法人日本クリニクラウン協会 芸術監督
清泉女学院短期大学 幼児教育科 助教。
過去の活動実績
 
「講座の企画、運営、指導」
●医療、福祉従事者にむけたコミュニケーションワークショップ
●教育関係者や起業家に対する講演会
●エンターティナー育成のスクール、市民向けの講座講師など

「道化師に関する事業の出演、演出、企画、運営」
●ホールや劇場での舞台上演 (パックマンショー、しなのやごろうまるショー)
●保育園、幼稚園、各種学校での観劇会
●病院、福祉施設での公演、商業施設におけるイベント出演
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