道化師 つかはらしげゆき
東京都出身。
CLOWN LABO PROJECT主宰。
自然豊かな長野県で22年前にシアター道芸(道化専門劇団)を旗揚げする。
現在は道化師による舞台上演の他、笑いやユーモアをテーマにした各種の講演会、道化師的な発想とコミュニケーションを楽しむためのワークショップを多数行っている。
2005年からは大阪市に事務局を置く、クリニクラウン(臨床道化師)組織、NPO法人「
日本クリニクラウン協会
」の事務局長及びアーティスティックディレクターに就任。
現在は長野県長野市にある清泉女学院短期大学・幼児教育科で児童文化に関係する講議を担当。
趣味は、旅行とアイロンがけ。
臨床
道化師 898
1991年長野大学で社会福祉学を修め卒業。
学生時代は保育園で働きながら日本の伝統的なストーリーテリングの上演を行なっていた。(全国各地や中国、オーストラリアなどでも上演)
大学3年生の時に車で自損の交通事故を起こし、長期の入院とリハビリを余儀なくされる。病室の天井を眺めながら、幼い頃から気に掛かっていた道化師という仕事を生き方にしようと決意。大学卒業と同時に「仕事は自分で創り出すもの」と考え、人と地域が深く触れ合える可能性を求めて、移動劇場「シアター道芸」をスタートさせる。
「
参考文献・オフィスエム刊 パックマンと笑っていこう
」
山の道化師 パックマン
RING LING CIRCUS CLOWN COLLEGE JAPAN でクラウンの基本を学び、以後オーストラリアやアメリカでもトレーニングを重ねる。その後、自然豊かな長野県を活動拠点とし、全国各地で「山の道化師 パックマン ショー」や「しなのやごろうまるのコメディーパフォーマンス」などの公演を行なってきた。
1995年以降は「上演活動だけが道化師の携わる活動ではなく、人の暮らしそのものに携わることが道化のあるべき姿」との信念を持って、災害地域での救援活動やまちづくりの支援、医療や福祉教育などの分野において“毎日の生活を笑顔にする”様々なユーモア講演やワークショップを行なっている。「人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しい」をモットーに、前向きな人生を人々と分かち合っていくことを目標にしている。
2005年からは
特定非営利活動法人・日本クリニクラウン協会
の事務局長とアーティスティックディレクターに就任。クリニクラウンの養成や活動普及のために各地を飛び回ってきた。
その後、大阪市内にある社会医療法人 中野こども病院で小児医療専門の医療ソーシャルワーカー(MSW)を経て現職。
都留文科大学大学院修了(臨床教育学)
清泉女学院短期大学 幼児教育科 助教
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